きょう、まいにち。

40代半引きこもり主婦。北米在住。

One World Tradeに西半球で一番高い展望デッキがあると書いてある記事を見て、西半球ってそもそもどこからどこまでなんだろう…と検索した所、イギリスのロンドンにあるグリニッチ子午線から西に180度の所までのことらしい。現在はIERS基準子午線に変更されていて、グリニッチ子午線から102.478m東に0度があるらしいのですが、どちらにしてもロンドンの一部は西半球ではなくて東半球にある…

 

なんでそんなことになったのかと思ったのですが、1884年の国際子午線会議で、ほとんどの国がイギリスの海図を使っていて、グリニッチには月やその他の天体から緯度を割り出すために設けられた王立の天文台があったのでそこに設定したようです。ただ、経度自体は海上でも長期間正確な時間がわかる懐中時計を開発したことで、当時、赤道と平行に航海していたので、正午(日が一番高い時間)と出発地の時差を割り出すことにより設定されたそう。

 

Wikiによると、1WTCは建物としては西半球で一番高いのですが、トロントとシカゴにある建物の方が展望デッキの位置は高いらしく、屋内としては西半球で一番高いらしいです(笑)そこを競うんだ!

Zha Cai

ザーサイに目覚めました。

 

暑いので、辛いもの、塩味の強いもの、カリウムの入っているものが食べたいのだと思いますが、とっても美味しい(笑)ピリ辛、というより私にとっては中辛ですが、毎日ザーサイで白ごはんをモリモリ食べています。もう味が薄い物全部に混ぜて食べたい!

 

ビタミンもいろいろ入っているようで、キムチ、サワークラウトと並んで三大発酵食品というのも納得。発酵しているということはお腹にも良さそう。

以前甜麺醤をオーダーした時におまけでついて来て以来、あったらな〜と思いつつ、あまり買い物をするサイトではなかったのでそれっきりになっていましたが、今回久しぶりにお買い物をしたのでザーサイも購入。レシピを見ると、さっぱりしたレシピに合わせるのが良いようでしたが、私は練り胡麻ソース(ピーナツソース)を使うようなちょっとパンチが欲しい食べ物に添えて食べるのが好き。

 

ただがっつり高血圧の家系としては塩分も気になるので、あまり購入できない方が良いのかもしれません

8月の月記(今年の夏の夏記)

近所に大学があるので、近所には大学生結構住んでいて、8月も終わりになると9月の新年度に向けて続々と若者がやって来るのでなんだか初々しい空気があります。ちょっと秋らしくなって来て爽やかな風が吹いているのも心地よくて大好きな季節の一つです。

 

そして、人が引っ越して来る時なんかにありがちなG問題。今のアパートではGは出没していなかったのですが、今夏ついにいらっしゃいました。キッチンなら食べ物あるからな〜と思うのですが、お風呂場なので、多分空調のダクトから来ているに違いない。

 

今はだいぶ落ち着いているのですが、連絡が取れいている親族全員がごちゃごちゃしていて、4月から7月くらいまでは、なんとなく気分が重く色々手につかない状態でした。私自身が何かしないといけないという訳でもなかったですし、悩んだりした訳ではなかったのですが、健康問題から家族関係の問題まで5、6件あり鬱々とした夏でした。私が中年になればきょうだいも皆中年、そして親は高齢となるわけで色々あるのが当たり前なのですが、まぁ一度にそんなにあるものなんだな。

 

W杯は、見ている時はウッキウッキで楽しく見ていたのですが、いざ何か書こうと思うとテンションが高く全くまとまらず、上記の家族問題で脳みそも落ち着かず、その後すぐ試合があるので、もう頭の中はごちゃごちゃと言う状態。20試合くらいしかみていないのですが、次のW杯ではそんなに試合数は見られないと思うのでよしとします。でも次のオリンピックもアメリカ!2年後にまたナショナルチームの試合を見るのが楽しみです。

 

せっかく見たのでちょこっと書きたい。

 

まず、スペインはなんであんなにサッカーが上手いのか?今は背の高い選手も多いですが、体格的に飛び抜けている訳でもないですし、移民の人もたくさんいるので一概にDNAとも言えませんし、何か練習にコツがあるのか、それとも水なのか。スペインと言う国に完璧主義とか、戦略家というイメージはなかったのですが、でも考えてみたら元祖無敵艦隊(アルマダ)は無敵艦隊な訳ですし、スペイン語を話す国は全て一度は侵略した訳ですし、戦争が上手い文化だとサッカーも上手くなるのか?国民全体が勝つと言う目標のためにコツコツ努力できるお国柄なのか?

 

フランスなんかもサッカーは上手いと思うのですが、3位決定戦を見る限りあのチームをまとめるのは大変なんだろうなぁ…と。なんとなくフランスの国民性っぽい感じですが、個人の性格の問題なのでしょうか。次期監督はジダンだそうですが、どんな感じになるのだろう…そして、フランスにやる気があったらイギリスは勝てていたのだろうか…でも運も実力のうち。勝ったもん勝ちです。イギリス、60年ぶりのメダルはおめでたい。

 

ちょっと解せないのはスペインは2年以上無敗なのに、あまり優勝しなさそうな雰囲気だった事。アメリカンクオリティー(メッシに勝って欲しい)なのか、それともスペインクオリティー(地味)なのか。他の国(例えばスイスとか)だったらスペインが勝つだろう。見たいな雰囲気だったのでしょうか。

ちなみに今回知ったのですが、試合は引き分けからのPKで負けた場合は、PKと試合は別物と考えられるらしく、無敗記録が続くらしいです。なのでネーションズリーグの決勝でポルトガルにPKで負けているのは負けにカウントされないらしい。

ポルトガルもネイションズリーグで一位だったので優勝候補だと思うのですが、そんな話はあまり出ていなかったような…Round of 16でスペインと当たったのはもったいなかったなぁ…

 

今回特に感じた事は、フランスパラグアイ戦以外は中南米落ち着いていたなと。南米って命削ってサッカーをしている雰囲気があると思っていたのですが、色々言われた決勝も試合が終わるまで乱闘はなかった訳ですし、思っていたのとちょっと違いました。ちなみにアメリカの放送では決勝後の小競り合いの部分は映っていなかったはず(もう記憶にない)。

 

そんな訳で、見てた時のウッキウキの気持ち書きたかったのですが、あのテンションでは浮き足立ってしまうので仕方ない(笑)今年の夏はいつもとちょっと違うような、でもいつもと同じ感じで終わり始まった感じでした。

街から近くてとっても短いのだけど森の雰囲気が満喫できるトレイル(でもない)を歩いてきました。適当に行った所だったので全く期待はしていなかったのですが、廃墟あり、線路あり、廃線あり、結構見応えのある川や滝があり、1.5kmくらいで道も平らなのになかなか満足度の高いハイキングとなりました。

 

そして、思ったことは、そうだ、山とか森には虫がいたんだった。動物はリスくらいしか見なかったのですが、虫はそこらじゅうにいました。いろんな種類の、ハエ、羽のある黒い虫とか、蜂の親戚みたいなのとか、ちょっと色が違うトンボとか、ちょうど頭のあたりを飛んでいる小さい虫の群れとか。特に追いかけてくるような輩ではなかったのでよかったのですが、人間が怖くないのか、私の服の色なのか、飛んできて服にとまってくるのは勘弁してほしかったです。

 

そして、トレイル近くのダイナーで夜ご飯を食べた後、暗がりを歩いると口を開けてたら入ってきそうな距離と高さでふわりと光る蛍が!うちの近所の蛍は地面に近いところを飛んでいるのですが、この辺りの虫は人間に慣れていないのだろうか

フローズンおにぎり

 

日系のスーパーでお昼ご飯にちょっとおにぎりあったらいいなぁ〜と探していた所、なんと冷凍食品のケースにおにぎりが。

ダメになる前に冷凍しましたと言った感じの普通のパッケージのおにぎり。

店員さんに聞いたところレンジで2分くらいで解凍?できると言われ、半信半疑で購入し、パッケージと海苔を剥がし、様子を見ながら計3分くらい3つ同時に解凍したところ、なんと、本当に普通のおにぎりが出来上がりました!

お腹を壊すのではないかとドキドキしましたが、そんなこともなし。

普通のおにぎりの冷凍をネットで見たことがありましたが、日本の冷凍庫の性能がいいからできるのだと思っていたので、アメリカの普通のお店の冷凍庫でもできるんだとちょっと驚きました。

 

私がご飯を冷凍してもこういうふうにならないんですよね~?何が違うのだろう

やっぱりブラジルはちょっと違ったなと思いました。

四天王はみんな四天王だった!強いチームは走り方からして違う気がします。

かっこよかった!

 

思ったんですよ、W杯に出ている選手はみんなもれなく努力してると。

きっと子供の頃からサッカーが大好きで毎日何時間も練習して来たサッカー小僧達が大人になって、世界中の元サッカー小僧達と試合をして、サッカーってなんだか夢のあるスポーツだなぁって…

 

さて、次のW杯の話をする時がやってきました。

 

次回は2030年の6月8日から7月21日まで。そしてなんと、ワールドカップ100周年記念!

開催国はモロッコ、ポルトガル、スペインの共同開催で、100周年記念として、第一回ワールドカップのファイナルゲームがあったウルグアイのセンテナリオ競技場、アルゼンチンそしてパラグアイで祭典?があるそうです。

 

100周年ならもう南米でやったら良かったような気がするのですが、ちょっと懐が寂しかったのかもしれません。

フォーマットはまだ確定してはいませんが、100周年を記念して、次回だけの予定で

 

 

(まだ決まってませんよ)出場国64カ国で話し合いをしているそう。

 

 

!!!!!多いな!!!!!!

 

 

16グループかぁ…

12でもちょっと多いかなぁと思いましたが…

でも16だとグループ内の2位までだけでRound of 32ができるので、今回ほど対戦相手の当たり外れはないかもしれません。

ギュッといいチームが残るのがRound of 16の良いところだと思うので、ちょっと32カ国は多い気がします。

思っていたのです。日本のいるGroup Fはなかなか修羅の道だなって。

オランダとスウェーデンが入っていますし、2位通過だとブラジルだし。

もしかしたら3位通過の方が有利なんじゃないと思ったりもしたのですが、

 

 

3位通過だとフランスだった。

 

 

いやぁ〜3位通過じゃなくて良かった〜!

口には出さなくてもスェーデンを応援してる人はみんな感じているはず、無理があると。

 

むしろ全盛期が過ぎているブラジルの方が四天王の中では最弱的な立場でまだマシ。

しかしながら、強豪国との対戦は誰かがやらないといけない試合ではありますが、2位通過のカナダの相手が南アってどう言うことなの。ブラジルと差があり過ぎませんか?

 

逆に考えるとGroup CもRound of 32は結構キツキツだな〜と。グループ内ではそこまで苦しい戦いではないかもしれませんが、Round of 32だと1位2位だとオランダか日本が相手。

オランダは強豪国ですし、日本はRound of 16常連国。

でも、どちらの試合もいい試合になりそうで、楽しみです。

勝ってても負けてても全力でぶち当たってるいい試合が見たいのです。